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組織概要 : 職員からのメッセージNo.3

職員からのメッセージNo.3

出利葉 大斗さん(横浜武道館)

現在の仕事

2021年より横浜武道館管理課に配属となり、横浜武道館の管理運営業務を担っています。横浜武道館とは、「横浜文化体育館再整備事業」の1つであり、関内・関外地区活性化に向けたリーディングプロジェクトとして、2020年7月に開館した新しい施設です。約500人収容の武道場と、約3,000人収容のアリーナがあります。プロバスケットボール・Bリーグ「横浜エクセレンス」のホームアリーナでもあり、その他コンサートや格闘技興行、武道・屋内スポーツの市民大会~全国大会まで幅広い催しが行われています。私の主な業務は、イベント興行主へ横浜武道館をご利用いただくための営業活動、大会・イベントの日程調整、イベント主催者様との開催に向けた利用調整を行っています。その他、SNS管理業務や広告看板の営業活動など、「横浜武道館」の施設ブランディングの向上に向けた取り組みも担っています。

仕事のやりがい

自分が担当するイベント誘致等の営業やSNS管理業務には、「稼働率」、「売上」、「フォロワー数」など、目に見える結果が出るため、数値目標を達成することは一つのやりがいになっています。ただ、数字以上に大事にしていることは、横浜武道館で開催される大会・イベントが無事に開催され、来場者や主催者様からの「横浜武道館は良かった!」という一言をいただくことです。直接言われることはもちろん、SNSでのコメントでも嬉しく思います。時には、きついコメントもいただきますが、ご指摘いただいた内容を同じ部署のメンバーと議論を交わすとき、チームで働いているなという一体感があります。来場者・主催者様の満足度を高めるために、些細なことに気付き、それを仲間とともに改善し、発信していくことが自分の役割だと思います。一人でも多くの方に横浜武道館の魅力を知ってもらえるよう、仲間たちと目標に向かって仕事に取り組むことが一番のやりがいです。

これまでのキャリア

専門学校を卒業後、運動指導の職を3年間勤めたのち、当協会に入社しました。最初の配属先は「スポーツ事業部スポーツ事業課」(現在のスポーツ事業部企画課)で、主に市民を対象としたスポーツイベントや式典の企画運営業務を経験しました。イベントの企画立案・スポンサー獲得に至る営業活動、開催に向けたステークホルダーとの折衝など多岐にわたる業務を経験することができました。その後、経営企画部経営企画課に配属となり、「横浜文化体育館再整備事業」におけるアリーナ運営のノウハウを吸収すべく、株式会社横浜アリーナに2年間出向しました。出向期間中にコロナ禍に見舞われましたが、コンサートを中心にMICEや国際大会の運営に携わることができ、自身のキャリア形成にも繋がる有意義な経験となりました。そして、2021年から経営企画部横浜武道館管理課に配属となり、横浜武道館の管理運営業務を担っています。