メニューを開く
組織概要 : 会長挨拶

会長挨拶

山口会長 令和2年4月1日
 当協会は「横浜市スポーツ協会」として新たにスタートしました。

当協会は、1929(昭和4)年に前身の「横浜体育協会」が設立され、第二次世界大戦の混乱の中で一時的に活動は中断したものの、1948(昭和23)年に、「横浜市体育協会」として再建し、横浜市民の体育・スポーツを振興してまいりました。

その後、1986(昭和61)年の財団法人化、2007(平成19)年 財団法人横浜市スポーツ振興事業団との統合、2011(平成23年)公益財団への移行などを経ながら、2019(令和元)年「公益財団法人横浜市体育協会」として、おかげをもちまして創立90周年を迎えることができました。
そして、市民の皆さま、横浜市や加盟団体の皆さま、歴代の役員をはじめ、関係者の皆様のご尽力により、確固たる基盤を築き上げることができ、現在では、競技スポーツ、生涯スポーツ、地域スポーツ、インクルーシブスポーツ、健康体力づくりなど幅広くスポーツを推進する団体として、現在に至っています。

2020年4月1日からは、「体育」を含む「スポーツ」という言葉を用いた「公益財団法人横浜市スポーツ協会」に改名し、新たな一歩を踏み出しました。また、当協会のイメージであるロゴマークも一新しました。
予測がつきにくいこれからの時代に柔軟に対応し、幅広いニーズに応えていくことができるよう、「横浜市スポーツ協会」として力強く、そしてしなやかに様々な事業活動に取り組んでまいります。

さて、当協会は2020年までの中期計画において、「チャレンジ&チェンジ」をテーマに掲げています。これは、前例にとらわれず柔軟な発想をもって、新しい事業にも挑戦できる組織に変わっていこうという当協会の考えを表しています。

これからも、私たちの基本理念である「いつまでもスポーツが楽しめる明るく豊かな社会の実現」に向けて職員一丸となって、皆様の期待に応えられるようチャレンジを続けてまいります。

市民の皆さまをはじめ、関係機関・団体におかれましては、今後とも市民スポーツの発展向上ため、これまで以上のご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

令和2年4月
公益財団法人横浜市スポーツ協会
会長 山口 宏